第2話:試作
〜 回想・2004年末 パイプロイド誕生秘話 〜
「既に巻いてあるパイプ」
を前提にして、しかも売ると考えると、
やっぱし色が必要ですわなー
ということで色付きのパイプをなんとか製造できると仮定して、
おそらく男子のココロを掴むものナンバーワンである、
「ロボット」を制作。
どんなものかというと・・・
おお!?
我ながら上出来。
これのポイントは「パイプを折る」というところ。
ここに至るまでに、「ひねもすで工作するには・・・?」
といろいろ試行錯誤してきたわけなんですが、
暗黙の了解というか、何故か「折る」ことは避けてきた。
今思えばなんでやろ?という感じだけど。
きっと知らず知らずに「パイプは折るものじゃない」 という概念にとらわれていたに違いない。
折ると切り口も目立たなくなるし、
無駄な連結も少なくなる!
うん、これはいいかも!
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