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  • こんにちは!紙パイプで作る手作りロボット「パイプロイド」のデザイナー、ツノダです。パイプロイドは大人の工作心をくすぐるカワイイ奴。地球征服の使命を果たすその日まで!開発の日々は続きます。

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2006-03-20

第34話:パッケージデザイン考2

〜 回想・2005年初頭 パイプロイド誕生秘話 〜

 
さてさて、
パッケージという限界点で、お客さんの心をくすぐるにはどうしたら良いか!?


中身が見えることが重要?
では全部見えるビニール袋に入れるか?


いやいや。


こういう場合、全部見せてしまうと
むしろつまらなくなってしまうんじゃないだろうか?


ちらっと見えて、他は想像してもらう。
どうなってるんだろう?と思えたほうが、
楽しいハズ。


それから、中身の素材の気持ち良さが、
触れずとも分かる、想像をかき立てるためには・・!?


そう、「パッケージを紙袋にする!」だ!
紙袋であることで、紙パイプの手触りに近い物が感じられるし、
手触りから、紙で何作ることの想像力をかき立てられたりもするかもしれない!


記念すべき初期パッケージ(サンプル)はこちら。
Dvc00136_2
丸窓にまだ穴はあけてなくて、実は写真なんだ。笑


昔組み立て飛行機とかが、こういう紙袋に入ってたでしょ?
そんなイメージも重ねつつ、レトロな雰囲気で攻めてみた。


ここから二転三転、
困難の道はパッケージにも待っているのでした・・

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