第86話:生産のはじまり
〜 回想・2005年初頭 パイプロイド誕生秘話 〜
またまたお久しぶりです。
ゴールデンウィーク、皆さんどうお過ごしでしょうか。
僕はゴールデンウィークはいつもどこにも遠出しないことに決めています。
何故って、何かを待つのも並ぶのも苦手なもので・・
さてさて、前回号でついに生産のめどがついたパイプロイド。
器具ができて、あとは人。
これは以前からひねもす関係で付き合いのあった
内職の職人さんにお願いすることができた。
「生産」ということに関わるのは
これが人生で初めて。
何を用意して何を伝えるべきか迷いながらも、
・巻き器具(ひねもすキット)
・パンチ
・用紙
の「生産セット」を揃えて、
まずは手作りでの生産を始めることに。
今現在では機械で生産していますが、
このときは本当に手探り。
職人さんの手で、一体どれだけの数が生産できるのかも
不透明なままでした。
うーんホント、よくここまできたなあ〜〜
*この話はパイプロイドの初期の開発の回想です